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TOP : 新型コロナの影響で休業が行われ、社会保険被保険者の給与が 著しい減収となった場合に随時改定の特例が設けられました(翌月改定が可能です)
投稿者 : 糀谷 投稿日時: 2020-07-02 11:27:02 (150 ヒット)

 

1.  今回、新型コロナウイルス感染症の影響により休業した社会保険適用事業所で、

休業により給与が著しく下がった被保険者について、一定の条件に該当する場合は、

通常の社会保険料改定(4ヶ月目に変更)ではなく、特例により給与が下がった翌月から

変更できる特例が設けられました。要件有り、被保険者の同意も必要です。



☆新型コロナウイルス感染症の影響に伴う休業で著しく報酬が下がった場合における標準報酬月額の特例改定について


 https://www.nenkin.go.jp/oshirase/topics/2020/0625.html



☆特例改定リーフレット


https://www.mhlw.go.jp/content/12500000/000643738.pdf



2.  通常の定時決定(算定基礎届)においても4月から6月に休業手当が支払われている場合は

注意が必要です。



☆休業手当が支給された場合の定時決定について


https://www.nenkin.go.jp/service/kounen/hokenryo-kankei/hoshu/20121017.html


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