【改正 労働契約法】勤続5年で無期限雇用

投稿日時 2012-08-07 14:59:35 | カテゴリ: TOP





【改正 労働契約法】勤続5年で無期限雇用





契約社員など働く期間が決まっている有期雇用の労働者が、同じ会社で5年を超えて働いた場合、本人の希望に応じて契約期間を定めない無期限の雇用に変えることを企業に義務付ける改正労働契約法が、3日午前の参院本会議で、民主、自”期間を限定しない無期雇用に転換できる”民、公明3党などの賛成多数で可決、成立しました。



非正規労働者の処遇改善と雇用の安定を図るのが狙いです。



改正法では、対象者の希望があれば、無期雇用への転換を会社側に義務づけています。



また、その会社と契約していない「空白期間」が途中にあっても、6か月未満なら、働いた期間に合算する規定も盛り込んでいます。 

                                   (引用:読売新聞)









契約社員ら、5年超で無期雇用に転換 改正労働契約法が成立




同じ職場で5年を超えて働く契約社員らを対象に、本人の希望に応じて契約期間を定めない無期限の雇用に変えることを企業に義務付ける改正労働契約法が3日午前の参院本会議で、民主、自民、公明3党などの賛成多数で可決、成立、 来年4月に施行する予定です。 



契約社員などの雇用安定や待遇改善が目的だが、企業にとっては雇用管理の見直しが迫られます。





有期労働者はパートや契約社員など約1200万人。



全雇用者の2割強を占めており、5年を超えて働く人が3割います。



労働基準法は1回の契約期間を原則3年以内と規定しています。



しかし、契約更新を繰り返して長期間、同じ会社で働く人も多く、こうした人への雇用ルールは整備されていませんでした。


(引用:日本経済新聞)








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