労働基準法施行規則の一部を改正する省令

投稿日時 2017-11-27 13:38:54 | カテゴリ: TOP

 〇労働基準法施行規則の一部を改正する省令(平成29年厚生労働省令第126号)


次のような規定が新設された。



労働基準法及びこれに基づく命令の規定により、使用者が労働基準監督署長に対して行う許可、認可、認定若しくは指定の申請、届出、報告(以下「届出等」という。)について、社会保険労務士又は社会保険労務士法人(以下「社会保険労務士等」という。)が、行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律の規定により電子情報処理組織を使用して社会保険労務士法に基づき当該届出等を使用者に代わって行う場合には、当該社会保険労務士等が当該使用者の職務を代行する契約を締結していることにつき証明することができる電磁的記録を当該届出等と併せて送信することをもって、厚生労働省の所管する法令に係る行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律施行規則の規定にかかわらず、電子署名を行い、電子証明書を当該届出等と併せて送信することに代えることができる(労働基準法施行規則第59条の3)



この省令は、平成29年12月1日施行






糀谷社会保険労務士事務所 大津市、草津市、栗東市、守山市、野洲市、京都市など 滋賀県 京都府にて更に多くのニュース記事をよむことができます
http://www.office-kojitani.com

このニュース記事が掲載されているURL:
http://www.office-kojitani.com/legal/index.php?page=article&storyid=55