投稿者 : 糀谷 投稿日時: 2016-03-11 07:52:51 (723 ヒット)

「職場のメンタルヘルス対策ガイドブック」について



愛知県産業労働部労政局労働福祉課が「職場のメンタルヘルス対策ガイドブック」を作成、

ホームページで公開を開始しました。



このガイドブックでは、

「メンタルヘルス対策の基本」から「メンタルヘルス対策Q&A」、

「改正労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度」に関することまで記載されており、

企業にとって活用できる内容になっています。





「職場のメンタルヘルス対策ガイドブック」のダウンロードはこちらから!

http://www.pref.aichi.jp/soshiki/rodofukushi/0000049071.html




投稿者 : 糀谷 投稿日時: 2016-02-27 09:25:56 (556 ヒット)

         若者の採用・定着に積極的な事業主が活用できる「三年以内既卒者等採用定着奨励金」



 201510月より「青少年の雇用の促進等に関する法律」が順次施行され、若者の雇用の促進や、能力を有効に発揮できる環境を整備する様々な取組みが行われています。そのような中、学校等の既卒者や中退者が応募可能な新卒求人の申込みや募集を新たに行い、採用後一定期間定着させた際に支給される助成金が新設されました。

 学校を卒業または中退後に、働く意欲があるにも関わらず、採用の門戸が狭い等の理由で働くことができていない若者が存在しています。中小企業を中心に人材不足が深刻な状況となっている中、このような若者を積極的に採用・定着させていこうと考えている事業主の方は、今回の助成金の活用も検討したいものです。


なお、この助成金は平成31331日までに募集等を行い、平成31430日までに対象者を雇い入れた事業主が対象となります。


支給対象者や支給要件等の詳細は、下記ホームページに掲載してありますのでご覧下さい。




http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000112026.html


投稿者 : 糀谷 投稿日時: 2016-02-17 07:28:36 (614 ヒット)

 厚生労働省は先日、「雇用関係助成金」検索表を公開しました。

この検索表では、「労働者の処遇や職場環境の改善を図る」「仕事と家庭の両立支援やワーク・ライフ・バランスに取り組む」などの区分に基づき、各種助成金制度が分類されており、簡単に自社で受給できる助成金を調べることができます。

助成金制度は定期的に改廃・拡充が行われていますので、定期的にこうした資料を確認することをお勧めします。




厚生労働省「雇用関係助成金」検索表はこちら

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/kensaku_hyou/


投稿者 : 糀谷 投稿日時: 2016-02-15 07:37:52 (518 ヒット)

 採用説明会や採用面接の際に求職者にマイナンバーの提供を求めることはできる?




厚生労働省の「マイナンバー制度(社会保障分野)」特設ページに

「社会保障・税の手続書類へのマイナンバーの記載」に関するリーフレットが掲載されました(2/10)。 【リーフレット(全2ページ)】

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12600000-Seisakutoukatsukan/0000112334.pdf

また、求職者および従業員向けのQ&Aも掲載されています。







投稿者 : 糀谷 投稿日時: 2016-02-09 08:16:12 (724 ヒット)

キャリアアップ助成金が改正されます。



【改正事項】

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11650000-Shokugyouanteikyokuhakenyukiroudoutaisakubu/280121.pdf

【そもそもキャリアアップ助成金とは】

はじめに、キャリアアップ助成金とは、「いつからいつまで仕事をお願いします。」というように、期間の定めのある労働契約を結ぶ社員さん、1週間のお仕事をしなければならない労働時間が同じ事業所の普通の社員さんと比べて労働時間が短い社員さん、そして派遣の社員さんといった、いわゆる非正規雇用の方々のキャリアアップを促進するための助成金です。 正規雇用の方々と比べてどうしても非正規の方々の雇用が不安定になってしまいます。 この助成金をうまく活用して、職業能力の向上が図れれば、社員さんだけではなく、会社にとってもプラスになります。

「こんなことをしようと思っているんだけど、活用できる助成金があるなら申請してみよう。」


 このようなお考えをお持ちの方はぜひご覧ください。



キャリアアップ助成金には6つのコースがあります。


① 正規雇用等転換コース

期間の定めのある労働契約の社員さんを期間の定めのない労働契約プラス正社員待遇にしたり、期間の定めのある労働契約の社員さんを期間の定めのない労働契約にしたり、正社員待遇を受けていない期間の定めのない労働契約の社員さんを正社員待遇にした場合に助成されます。


② 人材育成コース

期間の定めのある労働契約の社員さんなどに、決まった条件のもと、外部で研修を受けてもらったり、日常の仕事を通じて研修を行ったり、厚生労働省が専門的・実践的な教育訓練と決めている講座を受けてもらったりする場合に助成されます。


③ 処遇改善コース

すべての期間の定めのある労働契約の社員さんなどの基本給の賃金表を3%以上増額させた場合に助成されます。 平成2631日から平成28331日までの間は要件がすこしゆるくて2%以上に増額で対象になります。


④ 健康管理コース

期間の定めのある労働契約の社員さんなどを対象とする法定外の健康診断制度を新しく定め、のべ4人以上実施した場合に助成されます。


⑤ 短時間正社員コース

短時間正社員制度を定めて、社員さんを短時間正社員に転換、または短時間正社員を新規で雇い入れた場合に助成されます。 短時間正社員というのは、正社員の待遇を受けているけれど、働かなければならない時間が短い方をいいます。 


⑥ 短時間労働者の週所定労働時間延長コース

週に働かなければならない時間が25時間未満である、期間の定めのある労働契約の社員さんなどを、30時間以上に延長した場合に助成されます。 ちなみに30時間に延長されるということは社会保険(健康保険・厚生年金)の対象者になります。




細かい要件はコースによりありますが、この助成金をもらう事業主の方には全コース共通のおきてがあります。 


1.      雇用保険適用事業所の事業主さんであること


2.      雇用保険適用事業所ごとに、キャリアアップ管理者を置いている事業主であること


3.      雇用保険適用事業所ごとに、助成金の対象社員さんに対して、


4.      キャリアアップ計画を作って労働局の認定を受けている事業主さんであること


5.      キャリアアップ計画期間内にキャリアアップに取り組んだ事業主さんであること


6.      支給申請する時点において、対象となる社員さんについて、

事業主都合で解雇していない事業主さんであること




また、厚生労働省が、キャリアアップ助成金について、派遣労働者を派遣先で直接雇用する場合には加算額を付ける等の制度変更について公表しました。


その事についても併せて、詳しいことが下記リンクにて掲載しておりますのでご興味がおありに方はぜひご覧ください。


 


詳しくはこちら「雇用型訓練に関する手続きのお知らせ」

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/part_haken/jigyounushi/career.html



制度変更の詳細はこちら

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11650000-Shokugyouanteikyokuhakenyukiroudoutaisakubu/280121.pdf


« 1 ... 7 8 9 (10) 11 12 13 ... 37 »
株式会社陽転では、
セミナー及び研修事業を実施しております。
アクティブブレイン協会
記憶術のアクティブ・ブレイン協会

チェレンジ25
「糀谷社会保険労務士事務所」は、
チャレンジ25に参加しています。

KATANA
Samuraiベンチャーに刀を。
「企業」が「起業」を支援する!
新たな起業支援

賃金の研究でダントツ!
(株)北見式賃金研究所

中小企業の給与水準を知るための
ポータルサイト

東日本大震災 義援金

プライバシーマーク


  ホーム  |   事業所案内  |   個人情報保護方針  |   特定商取引法に関する表記  |   サイトマップ  |   お問合わせ     .  

Copyright©2004-2012 糀谷社会保険労務士事務所 All Rights Reserved.