6月度 経営者のためのマネジメントアカデミーのご案内

投稿日時 2013-05-12 12:40:36 | カテゴリ: TOP

  【経営者のためのマネジメントアカデミー】

4月から1年にわたり、毎月あるテーマについて

経営者の現場のリアルな話と、専門家のアカデミックな話で

お届けしている2時間。




●6月のテーマ

「人件費削減で骨太経営 」

講師:株式会社 大津給食センター 専務 上田泰史様




●経費を抑えたい

企業経営において、経費を押さえたいのは経営者の誰しもが思うことです。

とはいえ、経費といってもさまざまです。

物品費から通信費、人件費等々・・。

物品費や通信費など多くの経費は抑えるも、やはり限界があります。

そこで、経費削減でもっとも的とされるのが「人件費」です。



●人件費とは

人件費は、大まかにいうと、 給与や賞与、それに健康保険料、介護保険料、

厚生年金保険料、雇用保険料、労災保険料などの法定福利費、それに退職金

も含みます。



●なぜ人件費が経費削減の的になるのか?



実は人件費が経費削減の的になる理由は簡単です。



削減策によっては、相当な削減結果をもたらす為です。



例えば、残業代を削減することで、給与は下がります。



給与が下がると、様々な保険料が下がります。



特に社会保険料(健康保険料・介護保険料・厚生年金保険料)は、

4月、5月、6月の給与額で、1年間の保険料が決まる仕組みを

取っていますので、削減額は顕著です。



ある会社では、年間30万円もの保険料の削減に繋がりました。



●人件費の削減には様々なルールがある



残業代を削減するのも、やはりルールがあります。

やみくもに残業代を削減するがため、労働時間の管理体制が

不十分になったり、サービス残業が横行していくようでは問題です。



また、一番大切なことは、従業員の感情です。



目的や方法を欠如した「残業はしないように」という指示だけでは

従業員の感情は良い方向に動きません。



中には、無駄な残業を繰り返している従業員がいるかもしれませんが

多くが必要性のある残業をしています。

そのような従業員への「残業はしないように」という指示は、結果として

モティベーションを下げる事に繋がります。



つまり、会社としての、組織力、生産力、営業力を向上する

為の必要な経費は、無駄な経費ではありません。



経費削減の時にはその経費が会社の業績、従業員のモティベーション

、貢献している経費かどうかを十分に考慮した上で対策を講じる必要が

あります。




今回は、株式会社 大津給食センター 専務 上田泰史様が実際に取り組まれた

人件費削減策をご紹介いただくとともに、それをサポートさせて頂いた糀谷の

濃い話をお届けいたします。


ぜひ、この機会にお気軽にご参加ください。




●セミナー概要


日時:2013年6月7日(金) 18:00~20:00

    ※20:00~懇親会(自由参加)


会場:コミュニティセンターやす 2階 研修室1

   (野洲市小篠原2142番地)

   ※野洲駅徒歩5分、無料駐車場 30台あり


講師:株式会社 大津給食センター 専務 上田泰史様

 

●詳しくは、下記にてお申込みください。


なお、講演後、懇親会をご用意しておりますので、

こちらもぜひご参加ください。

(和気あいあいとした、ラフな懇親会です)







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