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平成26年度1年間に労働基準監督署等に寄せられた相談は約103万件と依然高い水準で推移しており、相談内容も多様化しています。

特に最近、会社を辞める(辞めた)社員とのトラブルが急増し、弊事務所に寄せられる相談件数は後を絶ちません。


つい先日も、辞めた社員から「退職理由」や「有給休暇消化」「未払い賃金の要求」等のご相談がありました。


就業規則を見ると、何の対応策もありませんでしたので、結果、2年間さかのぼって支払うことになりました。


社員の方は、経営者以上に労働基準法を中心とする労働法をよくご存知です。


労使トラブルの肝となるのは、やはり就業規則です。


まだまだ、滋賀県下の中小企業においても「大企業の就業規則を借りて、直した。」というのが多いのが実態です。

また、市販されている就業規則の「ひながた」を買って、空欄を埋めて作ったという会社もあります。


これらの大企業の就業規則や販売されている就業規則の「ひながた」は労働基準法を守ることに視点を置いたもので、会社経営の視点が欠落しています。つまり、中小企業においては極めて危険な行為だと言えます。


経営者の方には、会社を経営する視点で、そして、まじめな社員が安心して働ける明るい職場作りという視点で就業規則を見直して欲しいと考えています。


たとえば、突然退職し、引継ぎをろくにしない社員、健康保険証を返さない社員、離職票にハンコを押さない社員、有給休暇を全部消化してやめる社員、これらを称して「モンスター社員」といいます。

このような「モンスター社員」に対抗する就業規則を作る必要があります。





会社を経営する視点で考えると、改善する箇所がたくさんあります。


今回のセミナーでは、1日かけて、実際の労務トラブル解決の中で培ったノウハウをと労働基準法との関連をふんだんに盛り込みながら「会社を守るための就業規則の作り方」について、分かりやすく解説しながらじっくりとお話します。



セミナープログラム



これ以外にもお伝えしたいことが多くありますので、セミナーに参加してご確認いただくのが良いかと思います。


【セミナー後、すぐに使える資料をお渡し致します!】 

レジメ(150ページ相当)

資料(10ページ相当)

会社を守るモデル就業規則

・執筆書籍「サービス残業代請求問題はこう解決しましょう!」

小冊子「会社のコンプライアンス違反」










セミナー内容にご満足頂けない場合は、受講終了後であっても、全額返金いたします。

お帰りの際に、お申し出ください。








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